2001年02月04日(日) 駒ケ岳SAの秘密

さて、本日は、息抜きにこそっとスノボーへ なぜなら、訓練中は危険なこと、
(まあ、怪我しそうなことだね) は、禁止されている。もちろん車の運転も。
でも実際は、強制力は無い。 さて、朝6:30に、駒ケ岳SAにて、スノボ仲間を待つ。
当然、訓練所にスノボの道具をもってきていないので、
自宅にてpickupして もらってくるのだ。
そこで、サービスエリア(SA)へどうやって入るの?
高速エリアって、道からしか入れない?
そんなわけはないね。当然従業員の人がいるんだから。
毎日高速通勤なんて、辛すぎる。
本日は、諏訪湖方面、白樺湖のそば、エコーバレースキー場へ

まず、行き・・・ 青年海外協力隊駒ヶ根訓練所の門を出る。
さっそく、目の前にSAの建物の影がみえる。 門を出て、右に曲がる、ちょっと上り坂。
最近の大雪で道は、ガチガチ 滑らないように上っていく。
100メートル位、のぼると左側に駐車場が、 これは、従業員さんのだね。
ちょうど後ろから来たタクシーから 人が降りて駐車場に吸い込まれていく、
大雪のせいでタクシー通勤? 駐車場へ入っていくといかにもSAの建物の裏だ。
さて入り口は、 左手の方、駐車場の真ん中の車の間に通路と鉄の扉がある。
扉は開いている。中へ入ってまず右へ、建物の裏を回るように物置のような 通路が続く、
次に左へ、といっても道なりなんだけど。 再び開いた鉄の扉が見える。
その向こうには、家族連れが・・・ そう、SAの中到着。
名古屋方面から諏訪湖方面への駒ケ岳SA、 ちょうど、正面向かって、
トイレとSAの建物の自動販売機の間、 露天の横の通路から出てくることになる。

帰り・・・ スノボを満喫して疲れた体で、出口を探す。
諏訪湖方面から名古屋方面へ向かう駒ケ岳SAです。
ここでもトイレとSAの建物の間に道がある、これは 通常遊歩道へ続いているのだが、
その階段を下りずに左へ曲がる、
人が通った後だけ雪が凹んでいるのでそれに沿っていく。
レストランの裏の方らしい・・・ちょっとここで迷うのだが 倉庫のような扉があるので
迷わず入ってしまう。 するとホントに倉庫。
こんな所へ入ってもいいのかと思うが いいのだ。
右側に階段が・・・よく古い社宅なんかにある 感じの薄汚れた階段だ。
それを降りる、降りる、降りると 駐車場に出る。
こちらのSAは、駐車場はSAの下になるみたいだ。 階段を下りて、右に曲がり坂を下り、
右へ曲がり、突き当たったら 左へ曲がる。ここまですべて車の轍に沿っていけばいい。
ここまでおよそ100m。それから50Mも行かないうちに 一般道になる。
ここから、協力隊へは、道を左に曲がり、 150M、高速の下をくぐり、さらに200M、
すると右手に 協力隊の訓練所が見えるのである。

余談であるが、諏訪湖から名古屋方面へ向かう恵那峡SAの 「栗福」なるお菓子は、
いつも行列・・・ その場で作っているので、うまい。私は、スノボの疲れを癒すため いつも
、ついつい並んでしまうのであった・・