2001年02月01日(木) CTスキャン・・・

今日も雪…せっかく解け始めたのにねぇ。
さて、運命の健康診断再検査in昭和伊南総合病院。
先日のレントゲン検査でひっかかってしまいました。
生まれて初めて健康診断で再検査。それもなんとCTスキャン…
輪切りにされるんやねぇ…

青年海外協力隊の健康診断は厳しい。
まず、一次試験の前に自分で医者に行って健康診断。
(これがまた高い、2万くらいした…でも5千円しか補填されない)

二次試験の会場で、健康診断、歯科検診
(ここで、合格の際の条件をつけられる場合がある 私は、親知らずを2本抜いて来い!
だった、痛くないのになぜ?! と思ったが、勢いで4本とも抜いてしまった、
なんとそのうち下の奥歯2本は口腔外科にてオペ…痛かった)

そして、前回の研修中に健康診断 この3回目の検査が厳しいのだ。
多くの人が 肝臓の数値、貧血でひっかかったらしい。
再検査でも数値が悪いとなんと、食事制限、
貧血の場合は 無理やり増血剤を飲ませられる。
なんとしても数値のクリアーが必要なのか?
看護婦の隊員に聞いたところ、 普通の健康診断では正常と判断される 数値でも、
ここでは、不健康と判断されるらしい… 海外の環境は厳しいからなの?
Pero レントゲンでひっかかったのは何と2/150でした…
いくらなんでも不安になるよ…

昼の語学の授業をキャンセルして、雪の中、病院へ
道の脇には、200年ぶりと言われる大雪のせいで、雪の壁が出来ていた。
(3年前には100年ぶりと言われた大雪だったらしいが今回のほうが凄い)
病院に着くと、受付→外科外来→第2CT室へ…
病院の一番奥の部屋…なんか感じが悪いんですけど。
待たされること15分、部屋に入れられると大きなドーナツが…
まるで巨大ギロチン… 台に寝かされて、3箇所ベルトを締められ、まさに生贄状態。
そのまま、ギロチンの中へ…「はい、息を止めて…」 機械の女の声は味気ないねぇ
「はい、楽にして」なんとここまで15秒くらい ちょっと苦しすぎる。
ドーナツ状の輪の内側では機械が回ってる。 これがカメラか?
5回くらい息をとめて、終了。
そうそう、そのときの服装はTシャツ一枚(もちろん肺の検査なんで上半身)
緑の患者衣装(?)は、着なかった。寒かったら着てもいいんだと。

さてさて、結果はいかに??? まだ、教えてくれないんだよね。勘弁してくださいよ!

後日談…その後の検査結果では、問題なしとなりました。顧問の医者いわく、
私だから影に気づいたが、よかった、血管と筋肉の寄り具合で影に見えただけだな、
ハ、ハ、ハ。 って、笑い事じゃないってこっちは!